名古屋市北区黒川の歯医者/歯科・義歯・インプラント
〒462-0843 愛知県名古屋市北区田幡2-5-12
TEL:052-912-8418

むし歯治療Carious treatment

むし歯は進行状態により、下記段階へ分けられます。

むし歯の進行状態とそれぞれの症状

C1:初期段階のむし歯の状態です。

むし歯になるとエナメル質に含まれるカルシウム・リン等が溶け、白い斑点に見えます。この場合、自覚症状はほぼありません。

この状態のむし歯は、お子様にはフッ素塗布を、大人の方にはムース状のフッ素トレー法を応用しています。
こちらは無料にて行っております。

C2:エナメル質を越え象牙質まで進行したむし歯の状態です。

象牙細管という管に沿いむし歯が進み、冷たいものを食べた時にしみる場合もあります。
この状態の時には必要最低限の治療で、あまり歯を削らずに治します。

C3:神経まで進んだむし歯です。

神経内の血管が充血し炎症が起きて、冷たいものによってひどくしみます。
何かを食べなくてもずきずきとした痛みがあります。

神経まで感染があっても、患者様の了解があれば神経をとらずに、神経をおちつけ、回復をさせて治します。

C4:歯の頭がほとんど崩壊し根のみが残った状態で、神経に細菌が感染し腐ってしまった状態です。

根から周囲組織に細菌が進み炎症を起こします。

歯を支えている骨も破壊され、腫れて痛みがあり、歯を抜くこととなるのが一般的ですが、他医院で抜歯と言われても当院では抜かずに治療し、使用できる歯になりますよう努力いたします。それでも痛みがあれば、やはり歯を抜くことになります。

C3・C4の状態まで進行すると痛みがあり、治療もおおがかりになるので事前の予防・早期治療が大切です。
歯がしみるなどの初期症状がある場合は早めにご来院ください。

レーザー治療について

箕浦歯科医院ではレーザー治療を行っております。
歯のミゾは深く入り込んでいるため、そこにたまった食べカス等は通常の歯みがきでは取り除くことが困難ですが、
レーザーはハブラシの届かない所にも熱エネルギーによりむし歯菌を除去することが可能です。
またレーザーによって歯自体が強くなり、むし歯にもなりにくくなるといったメリットもあります。

ページ
最上部へ
TOP
PAGE